今国会から法務委員会の筆頭理事(野党側責任者)を務めております。
実は昨年から希望はしていたのですが、党の国会対策委員会に招集されたため、一年越しの念願が叶い着任致しました。
法務委員会は実に広範かつ重要な案件を所管しております。
所管する物の中で、いま報道等で話題となっているものだけでも、
・選択的夫婦別姓
・入管行政
・親権のあり方
・性犯罪に関する刑法改正
・最高裁判所の事件記録破棄問題
・統一教会の被害事案
等々、挙げ始めると限りありません。
それらの案件と、そして国会に提出されている法案の審議のあり方、修正点などを連日議論しています。
先の国会までは国会対策委員会の幹部として、国会全体の進行や交渉を担っておりましたが、今度は個別の案件の内容に関わって仕事をすることになりました。
国会が始まって一ヶ月が過ぎ、既に何件かは内々政府と与党の調整を済ませ、改正作業を進めております。
表面化するまでは一定の時間が必要となりますが、引き続き皆さんのお役に立てるよう努力して参りたいと思います。
写真は法案改正につき、法務省官房長、民事局、入管庁の幹部と協議している時のもの。